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スポーツ分析の極意(特にラグビー/バスケ関係者の方必見です)

2010.03.10/Wed/15:51:43

こんにちは、トレヂエ通信特派員アコです。
今日は前置きから。

1978年、トレーニングという言葉すらまだ日本に上陸していない頃、弊社社長は当時、NASAの宇宙飛行士の体力維持に使用されたアポロエクササイザーというマシンを車に積み込んで全国津々浦々を走り回っていました。何を隠そう、ウチの社名、フィットネスアポロはここからきています。
アポロエクササイザー

そして、時は流れて早30年・・・情報技術が飛躍的に発達した今、スポーツの世界にも「経験」 と 「カン」 を中心とした指導から、客観的なデータや具体的なイメージを出してくれる最新のテクノロジーが必要とされるようになりました。(日本のトレーニングの歴史と共に生きてきた、と言っても過言ではない弊社の古参スタッフ達は、ついここで遠い目をしてしまいます)

弊社はいち早くスポーツの世界にこの「科学的アプローチ」を積極的にとりいれ、スポーツ分析を通して様々なアスリートサポートを行っています。この分野では草分け的存在と自負しています。

詳しい活動内容は弊社ADSS事業部長、橘のブログをご覧下さい↓
http://apollo-adss.at.webry.info/


さて、数ある「科学的アプローチ」の中でも弊社が扱っているスポーツビデオ分析ソフト「スポーツコード」は今年で販売開始より10年経ち、オリンピックのような国際的な舞台はもとより、大学の授業への導入に至るまで、ユーザーの皆様からご支持を頂くようになりました。例えば北京オリンピックでのフェンシング銀メダリストの太田選手がスポーツコードで対戦相手の競技分析データをipodに入れて戦術の構築をしたのは記憶に新しいところですし、NBA、ラグビーでも国内外の強豪チームがこぞってスポーツコードを導入しています。トップスポーツの世界では、スポーツコード無くして試合無しと言った感すらあります。

弊社では、このスポーツコードをお使い下さっている皆様やスポーツ分析にご興味をお持ち頂いているお客様に感謝の意も込めまして、年に一度、「スポーツコードユーザーカンファレンス」を開催しています。お陰様を持ちまして6年目になるこの企画、早いもので、今年もその季節がやってきました。このカンファレンスでは毎年、国内外ゲストを招聘し、スポーツコードの最新情報やビデオ分析の現場紹介も合わせて発表され、スポーツ分析の情報交換の場としての役割を果たしています。


長くなってしまいましたが、以下、第6回スポーツコードユーザーカンファレンスの詳細です。
まだ、定員に若干の余裕がありますので、奮ってご参加下さい。お待ちしております。

■ 日時
2010年3月21日(日曜日)
受   付:10時00分開始
プログラム:10時30分~17時30分
懇 親 会:17時30分~19時00分

■ 会場
川崎市国際交流センター・レセプションルーム
(東急東横線元住吉駅 徒歩10分)


プログラム予定をざっとご紹介しましょう。
(開催当日までに変更の可能性があります)

10:00 受付開始
●開会あいさつ(弊社社長)
●【オープニング・セッション】
   「SportsCode 最新情報 - SportsCode V8」
●【国内スペシャル・リポート1】
    前田 祐樹 様(ラグビー日本代表テクニカル)
●【国内スペシャル・リポート2】
    千葉 洋平 様(国立スポーツ科学センター、フェンシング日本代表)
● 休憩・昼食
●【招待講演】
    Justin Tanisawa(Sportstec Inc. North American Support Manager)
● 休憩
●【新商品インフォメーション】
    iCODAVX SPORT、iPhone / Macなど
●【SportsCode ユーザーリポート】
    Chris Milsted 様(ラグビーコーチ)
    古田 仁志 様(国士舘大学、元ラグビー日本代表テクニカル)
    秋廣 秀一 様(山梨学院大学、元ラグビー日本代表テクニカル)
17:30~ 懇親会(同じ会場内にて)


今回のゲストとしてスポーツテックUSAから来日するJustin Tanisawa氏は、
名門UCバークレーのバスケットボール部でビデオ・コーディネーターを経験し、現在はNBA、NCAA各チームのサポートを務めています。

また国内ゲストの前田祐樹氏は一昨年から日本代表のテクニカルに就任されています。
スポーツコードは様々なスポーツに利用されています。フェンシング日本代表テクニカルの千葉 洋平氏のリポートも楽しみですね。

もちろんユーザーレポートも充実しています。
特にカンファレンス常連の古田氏、秋廣氏は2007年W杯のテクニカル。トップラグビー界のトレヂエ話が生で聞けるビッグチャンスです。カンファレンス終了後には懇親会も行われますので、ラグビー関係者の方、絶対おススメですよ!

■ 参加料(税込)
○ カンファレンス+懇親会
ユーザー(一般)10,500円(学生)7,350円
ユーザー以外(一般)12,600円(学生)9,450円
○ カンファレンスのみ
ユーザー(一般)8,400円(学生)5,250円
ユーザー以外(一般)10,500円(学生)7,350円

お申し込み方法(←こちらをクリックして下さい)
(1) 申込用紙をFAXにてお送りくださるか、メールに必要事項を記載して
お申し込みください。
(2) お申し込みの後、参加料をお振り込みください。入金の確認をもって
受付を完了といたします。


ここまで突っ走って要項を掲載しましたが、そもそも「ビデオ分析で何を伝えるか」という命題にお答えする為にも3/18に緊急セミナーを合わせて企画しました。こちらは海外ゲストのJustin Tanisawa氏と東頭 俊典氏をお迎えします。バスケットの現場を中心としたセミナーですので、バスケ関係者の方々には特に面白い企画だと思います。
詳細はこちらからどうぞ↓
http://www.fitnessapollo.jp/report/news100318bb/index.htm


おまけ、
こんなゆーつべクリップを見つけました。スプリングボクスのアシスタントコーチの方のようです。言語的には?ですが、こんな風にスポーツコードを使ってYOU TUBEにアップされてますね。
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カテゴリ: セミナー
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スポーツコードユーザーカンファレンス報告書 前編

2009.04.23/Thu/06:08:32

こんにちわ、トレヂエ通信特派員アコです。
あれよ、あれよと言う間に4月も終盤!
たいへん!この記事をアップしないと!!

 という訳で、大変お待たせいたしました。特に参加して頂いた方には、ご報告が遅れまして大変申し訳ありません。1ヶ月経ってちょっと落ち着いてきた頃ですので、思い出を辿るような気持ちでお読み下されば、と思います。では、ご報告を福長より。



 今回5回目を迎えたユーザー・カンファレンス。ADSSチームはヘッドコーチの橘をはじめとして選手一同準備に余念ありませんでした。特に最初の節目ともいえる「第5回目」を記念して、ビデオ分析を現場で使っているパイオニアを招き、『現場の智慧』をぜひ披瀝してもらおうと、昨年から人選や招聘の交渉を重ねてきたので、成田にウォルト・ロックさんを出迎えに行った橘肇・比佐央はきっと武者震いしていたことでしょう。

 東京で2回、関西でも2回、NBAのビデオコーディネーターを15年に亘って務めてきたウォルトさんにセミナーやプレゼンテーションをしていただいたあと、いよいよ3月28日、ADSSスタジオの準備もスタッフのサポートよろしく整って↓
準備中

カンファレンスの当日となりました!
開始前

 今回は、南は鹿児島から北は宮城まで、34人のユーザー(とユーザー候補者!)がお集まりくださいました。フィットネスアポロ社とスポーツプログラムスのスタッフも入れると総勢50人になろうという参加者。

 メインスピーカーは、ラグビーウェールズ代表チームのコーチを務め、日本でも多くのチームの指導経験を持つキース・ディビスさんと、
キースさん

 バスケットの頂点NBAのフェニックス・サンズとシアトル・スーパーソニックスで通算15年の経験を持つウォルト・ロックさん。
ウォルトさん


 まず皮切りに30年以上トレーニングの現場をあちこちで目にしてきた弊社社長の比佐仁が、1980年代初めに当時コト・リサーチセンターと呼ばれていたギデオン・エリエール博士の研究所で、三次元動作分析のコンピュータシステムに出会った時の話から始りました。

 その当時はまだパーソナルコンピュータなど影も形もなく、大きな部屋いっぱいのコンピュータが唸り声を上げていたのですが、その時ギデオンは『すぐにコンピュータはもっと小型化されるよ、通信システムを通して、同時に同じデータを世界中で手にすることができるようになる』と言っていたそうです。

どうやらこんなに大きかったらしい。
社長

 その予言はすべて現実のものとなりました。コンピュータという道具を使うことによって、それまで何人もが何日もかかって処理していた動作分析がごく短い時間で正確に行なえ、1991年の東京国際陸上でマイク・パウエルが走り幅跳びの世界記録を破った時にも、ADSSチームの前身がギデオンをサポートして予選のデータを分析しアドバイスしていたエピソードを交えながら、【でも、その道具を持っているからといって、持っている人がみんな同じ結果が得られるわけではない。何のためにデータが欲しいのか、何をデータから読み取るのか、それをどう生かすのかが結果をもたらす】という当たり前の、しかし簡単に忘れられてしまう大原則の話でした。


 そのあとADSSチームヘッドコーチの橘が、スポーツコードに関する簡単な開発の歴史とホットなニュースをいくつかお知らせし、また今回のユーザーレポートの最優秀賞にはスポーツコード・プロとはいかないけれど、ゲームブレーカー・プラスのライセンスが賞品として用意されているという発表がありました 昨年のユーザー・カンファレンスでの参加者のみなさんのリクエスト(?)にお応えしたADSSチームの意気を感じていただけますでしょうか。

 ゲスト・スピーカーはまずKeith Davisさん。スポーツコードができた当初からの筋金入りユーザーです。ラグビーでのコーチ経験も母国イギリス(というよりウェールズ)だけでなくオーストラリア、日本では高校・大学・社会人チームでそれぞれ全国大会出場や全国優勝などの実績を誇っています。日本での経験も長くなり、日本語でのレクチャーとなりました。

 『アナリスト』と『コーチ』。この役割の違いをまずしっかり持つこと。チームの舵を取るのはコーチであり、分析結果からどうチーム作りをし、選手を指導していくのは『コーチ』の仕事なのだ、それをアナリストとしてやってはいけない、ということをまず初めに述べるところからキースさんの話は始まりました。映像は嘘をつかない。けれども映像がダメージを与えることもある、ということを認識しておかなければいけない。アナリストはコーチのために仕事をするのであって、その立場を混同するな、という最も大切な基本的アドバイスです。

分析1

以下、キースさんのお話↓

 分析をする目的はチームの『向上』のためだが、どうしてもダメなところばかりを情報として与えてしまいがちになる。それだと、選手を『分析嫌い』にしてしまうので、注意しなければいけない。映像データをどのようにコーディングするかは、コーチとよくディスカッションした上で、コードウィンドウをしっかり作る。これで分析の質が決まってくる。アニメを作るにはスクリーン上で1秒の動きを作るのに延べ1000時間というような膨大な時間がかかるという。映像分析もコーチや選手に見せる画像の長さは短いけれど、準備にはやはりしっかり時間をかけて考えぬく必要がある。

 自分は試合中のコーディングのためにはタブレットを使っている。ラグビーのフィールドは広いので区切られた画面上だけでなく、自分の目でフィールドを見るためにはこれが非常に役立っている。タブレットは市販のものを利用してコードボタンを配置する。これで、試合中やハーフタイム、ゲーム直後に必要な情報をカバーし、もっと必要になるデータは後でコーディングしていく。得点・結果に繋がる要素はどこにあるかを見つけ、また対戦相手の『習慣的』な動きを見つけるのがポイントだ。

 試合だけでなく練習も含めてできる限り映像で記録し、必要なものをすぐに取り出せるように整理するためにはコードウィンドウのデザインが鍵を握っている。

 自分が使っているスポーツコードのシステムはチームのものではなく自分自身のシステムだ。以前伊勢丹のコーチをしていた時、伊勢丹の社長が有名な鮨屋に連れて行ってくれたことがあった。その時板前さんの使っている包丁はどれくらいの道具なのだろうと思って聞いてみたら、1本が80万円もするもので、プロとして仕事をするなら道具は自分で大事にしなければ、ということを聞かされた。それと同じで、コーチとしてプロの仕事をするためには絶対に必要な道具だと思ったので、スポーツコードは自分の道具として持つことにした。チームにアナリストという専門のスタッフがいればよいが、日本ではなかなかそうは行かない。この2年はコーチとしてではなく、アナリストとしてコーチの必要とするデータを映像データとリンクしてすぐに提供できるように心掛けてきた。

 自チームのS(strength:強み)とW(weakness:弱点)、P(Planned:計画したこと)とA(achieved:達成できたこと)、相手チームのS(strength)、W(weakness)、O(opportunity:得点できる機会)、T(threat:得点される恐れ)を見つけることが結果を出すための必要情報だといえる。こうやって得た情報を、どのように伝達するかが次の仕事になる。選手にどの時点で何を見せるか、コーチのリクエストによってすぐに準備できなくてはならない。コンピュータを使うよりもiPodを利用するのが今の選手には最も適しているようだ。ストリーミングでどこでも見られるようにするシステムも利用し始めている。


 ウォルトさんはHOT KEYを駆使しますが(後編でご紹介)、キースさんはラグビー畑の方。フィールドでの状況から目を放す訳にはいかないため、タブレットを使用。コレで逐次データ入力していきます。

 ボケボケでスミマセンが、こんな風にタブレットを持ってゲームを分析入力、スポーツコードでデータ処理を行います。
タブ使用中

キースさんデモ1

しかもこの上に貼付けてあるテンプレートは何種類もあって、ゲームに応じて違うシートを使うのだそうです。この使い込みようといい、凄い現場の智慧です。これを【トレヂエ】と言わずして何と呼べばいいのでしょうか?
タブレット

 このように、実際に使っているコードウィンドウやマトリックスなども参考に見せてくれたり、参加者からの質問に答えたりしながら、キースさんは話してくれました。ラグビー関係者の参加も多く、食いいるようにキースさんの話を聞いていたのが印象的でした。

休憩時間、ラグビー関係のユーザーの方はキースさんの所へまっしぐら。
キースさんデモ中


えー、というわけで、本日はここまで。後半もすぐに、
す・ぐ・に、参りますので!
(福長、ヨロシクお願いいたします)


おっと、こちらも宜しくお願いいたしまーす。
1号


2号
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カテゴリ: スポーツコード
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ADSSのれぞんでーとる(存在意義)とは?

2009.02.22/Sun/03:22:19

こんにちはトレヂエ通信特派員アコです。

 先日のADSS大移動以来、暫くご無沙汰してしておりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
実はワタクシ、本社勤務になったとたん、風邪で数日くたばっておりました。が、まあ、そうはいっても最近カラダを動かすようになってからは、風邪を引いてもインフルエンザのようなことにはならずに軽度で復活しているので、毎日の運動って、やっぱり大事なのね、と実感する今日この頃でもあります。皆様も体調にはくれぐれも気をつけて下さいね。

さて、そんなわけで、ADSSのお引っ越し、月曜日に心配しつつのぞいてみた所、

新生デジスタ
キチンとお引っ越し完了していました!ブラボー。

ところで、この際ですので、【デジスタ】って何するところなんでしょう、というおさらいをしておきたいと思います。そもそもADSS→アポロデジタルスポーツソリューションズはアポロの持つ豊富なトレーニング商品とスポーツプログラムスのトレーニング指導のノウハウが1つになった施設。具体的にどういうことかと申しますと、大きく分けてつのことが行われています。

これがデジスタだ!・その1
パーソナルトレーニングができる】
 このADSS=通称デジスタの中で、【Way】というパーソナルトレーニングプログラムを行っています。ダイエットや生活の質を上げるためのトレーニングはもちろんのこと、フィットネスクラブではなかなかサポートのできないアスリートのコンディション管理などを、澤田トレーナーと田口トレーナーが中心となって進めています。どのパーソナルトレーニング施設でもお客様一人一人の目的にあったプログラムを作っていくのは当然ですが、デジスタではアポロが輸入しているオメガウェーブエリエールスポーツコードといったデジタルツールを駆使して客観的フィードバックを積極的に取り入れています。これがアポロ【デジタルスポーツ】ソリューションズと呼ばれる所以です。さて、この3つのデジタルツールは日本ではまだまだなじみの薄いデジタルツールですが、某セ・リーグチームにはもう長年ご利用いただいておりますし、マンチェスターユナイテッド、NBA, また昨年の北京オリンピックなどなど、世界のトップクラスチームにとっては【これがなければ闘えん!】というくらい、なくてはならない存在です。特にスポーツコードは女子ソフトボール日本チームの金メダル、フェンシング大田選手の銀メダルの獲得に裏舞台で実は大きく貢献しています。これらのテクノロジーが導き出す沢山のデータを生かすも殺すも結局は我々人間なのですが、トレーナーの経験やカンだけに頼るのではなく、それを裏付けるだけの確かなデータがあれば、より良いトレーニング、ひいては試合で戦うため、勝つための指針となるわけですよね。

これがデジスタだ!・その2
【運動】そして【栄養】と【休養】
 デジスタのパーソナルトレーニングは【トレーニング】だけではないのも特長です。そもそも【運動】をすればお腹がすくので【栄養】をとり、お腹がいっぱいになれば、【休養】をとって次の運動に備える、というのがトレーニングの基本。どれが欠けてもバランスの良いトレーニングにはなりません。ADSSにはこのブログでも時々登場する【サクちゃん】こと作田ニュートリションコーチ(通称NC。ウチでは管理栄養士をこう呼ぶのです)が、必要に応じて運動中の補食の取り方や、日々の食事に対するアドバイスを行います。ワタクシが、デジスタで働き始めて結構新鮮だったのは、【どうしたらもっと体重を増やすことができるでしょうか】という悩みを抱えているアスリートの方が結構いらっしゃる、ということでした。減らす悩みならワタクシいくらでも持ち合わせておりますが、そうか、運動量の多い人は違う訳ね、と妙に納得してしまったのを今でも覚えております。こうしたケースバイケースで、的確な【食べ物のハナシ】ができる人がいるというのもデジスタのつよーい味方です。
 では、【休養】の部分ですが、こちらもADSSは抜かりありません。一口に休養、といってもリラックスしたいな~というものから、「コンディションを整えて万全の体制で試合に出たい」というものまで様々です。例えば、ケガをしてしまって競技復帰をする際にはいわゆる日常生活レベルの回復を目指すリハビリとは異なる、アスレティックリハビリテーションというものが必要になります。ADSSではこの【アスリハ】もサポートしていますが、ケガの間に失われてしまった体力を競技レベルにまで高めるにはトレーナーだけでなく、整形外科や、治療家との専門的な連携が必要になります。弊社には治療院があり、日本鋼管病院など、整形外科からのアドバイスもいただきながら、ADSSでトレーニングを行い、カラダのトラブルも同時にケアしていくことが可能です。他にもトレーニング後にマッサージを受けられる青木プロのような方もいらっしゃいますし、もちろん、ワタクシのように、寝違えて首が回らなーい!という緊急事態にもニコヤカに対応してくれる【休養】のプロがADSSの後ろにはついています。

これがデジスタだ!・その3
【生きたショールーム】
そして3つ目はデジスタがいろいろな商品やサービスを実際に体験できるショールームであるということ。冒頭にもお伝えしましたが、フィットネスアポロ社がマシンを輸入・販売し、そのツールを駆使して、お客様に様々なサービスをご提供する「ヒト」の部分がスポーツプログラムス。よいマシンだけが一人歩きしても、使い方がわからずお客様に確かな効果を感じていただけなければ意味がありませんし、また、トレーニングの豊富な知識があっても、よい道具を知らないがためにやりたいことができなかったとしたら、もったいないですよね。フィットネスのヒトとモノは二つで一つ。この二つががっちり噛み合うと、様々な【トレーニングの智慧】が生まれ、現場で生かされて行きます。だったら、この二つをそろえた現場を作って沢山の方々に見ていただこうじゃあないか、ということで作られたのがデジスタ、な訳です。ここには実に様々なトレーニングの疑問・質問を抱いて様々な方が訪れます。ある時は【パーソナルトレーニング施設を作りたいけど、どのようなマシンを置いたらよいでしょう】とご相談くださるお客様がいらしたり、またある時は【トレーニングの仕事がどのようなものなのか、現場で学びたい】と大型バスに乗って、専門学校の学生さんが課外授業にいらっしゃることもあります。他にも、実際の商品を使ったデモや、栄養やスポーツ科学などなどトレーニングに関するセミナーを行う、イベント施設にだって早変わり!もちろん気になるフィットネスアイテムも購入できる!そして、冒頭の写真にも写っているように、これからm3の行方にも目が離せません。このフットワークの軽さと、探究心の赴くままにトレーニングを追求し、情報発信していくのが、デジスタの使命なんです。

あっ、そうそう、イベントといえば、昨日はサクちゃんのNC(栄養)セミナーがADSSでありました。そして、来月三月には満を持して、毎年恒例の【スポーツコード・ユーザーカンファレンス】もADSSで行われます。今年はアメリカから元NBAのゲームアナリストというビッグゲストがやってきます。バスケに関わられる方、必見ですよ!ちなみに毎年、スポーツコードユーザーのプレゼンテーションが行われるのですが、今年は最優秀発表者にな~んとゲームブレーカーが贈呈されるそうです!弊社橘、スポーツコードの素晴らしさを皆様に知っていただきたく、本当に日々一生懸命活動しています。この真摯な気持ちが、ゲームブレーカー一台あげちゃいます!という太っ腹なプレゼントに姿を変えていますので、是非皆さんふるってご参加くださいね。詳細はこちらです。

←最後までお付き合いくださりありがとうございました。トレポチを宜しくお願いいたします。
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