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トレーニングの智慧

2010.06.20/Sun/11:55:16

こんにちは、トレヂエ通信特派員アコです。

今年もHFJが無事終了致しました。
いつも毎年梅雨まっただ中、天候に左右されがちなHFJですが、お越し下さった皆様、本当に有り難うございました。

特派員もこのHFJを目指して総合カタログを編集し、皆様にお配りするために、微力ながら【トレーニングの智慧】とは何ぞや、という視点を持ちながらお仕事をさせて頂いてきました。


そして無事に今年もカタログ編集が終わり、本日の記事を特派員最後の仕事とさせていただくことになりました。



「フィットネスは【環境に適応する能力】である。その環境に適応できるフィジカルを作るのがトレーニングの智慧である。そしてその答えは決して1つではない。」


お陰さまで、多岐にわたる弊社の活動を追っているうちに、不定期極まりないトレヂエ通信の記事も100本を越え、「トレーニングの智慧は人として命を全うするためには誰にでも必要なスキルである」という、弊社が30年以上言い続けてきた真理が実感できるようになりました。


そして、何故弊社がそこまで「いろいろやりつづけるのか」という事も同時に分かったような気がします。万人に必要なこの真理に対して、さまざまな答えを追求して行きたい。この答えを探している人たちを導きたい。このプロ魂に要約されるのではないか、そんな気がします。



入社当時はトレッドミルの電源の入れ方も分からず。
「ア:えーと、じょーわんしとーきん、ていうんですか?」
「コーチ:・・・アコさん、そんな筋肉はありません」
という呆れた存在、特派員。



今にして思えば、このトレヂエ通信を始めようと思ったのも、諸処理由はありますが、個人的にはこのダメダメさ加減を乗り越えるべく、弊社の活動のなんたるかを取材し自ら記事にすることで、自分なりの【トレーニングの智慧】という視点を持ちたかったからだと思います。何たって、万人に必要ですからね。



まあ、とは言え今でも、素人という地平線から離れていない、南極の真夏の太陽ですので、プロの目からみたら「おーい、なにやってんだー」ということかもしれませんが(笑)。

例えば、こんな感じに。
http://www.youtube.com/watch?v=pv5zWaTEVkI
OK_Goピクチャ 2

トレッドミルの電源の入れ方が分かった今、これをしてから退社すればよかった、とちょっと後悔する相変わらず不謹慎な存在、特派員(笑)。
(よゐこはまねをしてはいけません)


特派員が万人の一人として、沢山の「気づき」に出会えたのは皆様のお陰だと思っています。
みなさん短い間でしたが、お読みくださり、本当にありがとうございました。また、いつか、どこかで。

トレヂエ通信特派員、アコ。





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パワー=筋力×スピード、を実感してみる。

2010.05.19/Wed/11:59:52

こんにちは、トレヂエ通信特派員アコです。
只今、カタログ編集まっただ中なんですが、数年前に作った「本物主義」というカタログのトップページを先程、読み返していました。以下、一部抜粋。

パワーは筋力だけでは作れません。スピードの要素が加わらなくてはパワーにはなり得ません。スピードが同じなら筋力がつけばパワーは大きくなるから、筋力を強化すればいいと考えるのは、重力や慣性を認めないくらい頭の中も前時代的な筋肉なのではなかろうか、と数年前『平成頭筋講座』で書きました。筋肥大して体重という質量が増えれば、重くなった分、動きのスピードは落ちます。加えてイチ、ニッ、サン、で上げてイチ、ニッ、サン、シーで降ろせと指導される筋トレでは速筋線維は発達しません。スピードが遅いまま筋力が増加してもパワーには切り替わりません。私がそんな「当然」のことを言い続けて30年になります。この図を見て下さい。

スピード_低下


これは2000年に発表されたボストン大のロジャー・フィルディング博士の研究で、大腿四頭筋の筋量・筋力・パワーの加齢による変化を示しています。筋力、筋量は年齢と共に徐々に落ちていきますが、パワーはどうでしょう?73歳では、20歳時の40%にまで落ち込んでいますが、筋力は20歳時の63%を保っています。見た目の筋量は10%も落ちていません。
何度も言うように、パワーは筋力とスピードの積です。筋量や筋力の低下が老化だと思っていなかったでしょうか?実はスピードの低下こそが老化の大きな一因なのです。高齢者がつまずいて転倒するのは筋力が低下したからというより、崩れたバランスを立て直すために足を踏み出すスピードが落ちるからなのです。



なんで読んでいるのか、ということなんですが、



昨日の夕方、某私鉄で保育園へお迎え途中の出来事。
特派員は隅っこの方で座ってウトウトしていたんですね。あー、どっかの駅に停まってんな~、まだ停まってんな~、あれ、停まってんな、動かないな、とうっすら目を開けると、遠くの乗車口ドアの外で黒いでっかい塊がプラットホームに丸まって落ちている。ン?なんじゃありゃ、ともう少し目を開けると、それは塊ではなく、杖をついたおじいちゃんが電車のドアにつまづいて転び、ぺったり地べたに倒れてホームで動けなくなっている光景でした。

目を開けてからこの認識に至るまで10秒は経っていたと思うんですよ。
でも、近くの人が何も、まーったく何もアクションを起こさない。左のドアにもたれかかって、足下に倒れているじいちゃんを見下ろす、サラリーマンの兄さん。右側からやっぱりボーッと見ているOLのおねいちゃん。ipodを聞きまくって我関せずの高校生。特派員、思わず人ごみをかき分けて、おじいちゃんに到達。「大丈夫?」と声をかけました。

数秒後、駅員さん登場。

おじいちゃんは「大丈夫、大丈夫、乗ってちょーだい」という。
そして、駅員さんも「早くお乗り下さい」と特派員に言う。

へいへい、そんなら乗りますよ、と駅員さんにバトンタッチ。だるそーな、さっきの若者サラリーマンの隣に立ち、そしてドアが閉まりました。駅員さんがきてくれてよかったわ、そう思っておじいちゃんを見ようと振り返ると、

あれ?

じいちゃん、まだ、ホームにぺったり倒れてるじゃん。
あれ、しかも独りじゃん、
えええええええええええーーーーーーーーーー!!!

と叫びそうになりながら特派員の目線からどんどん遠ざかるじいちゃんでした。


つまり、駅にいる係員さんだと思った人は、電車の運転手さん。誰もいないので、席を空け様子を見て、おじいちゃんの大丈夫に甘えて発車した模様。(多分、無線連絡はしていると思いますが)でも別にJRに肩入れする訳ではありませんが、これが山手線だったら安全確認できるまで、もれなく乗客はカンズメですよ。


そして、これだけのことが起きてるのに、それでもまだ無関心な車内の空気。


あり得ん!


一度外国で、阿呆なバスの運転手(なにがアホって、耳栓してます)がウチのチビが降りたところでドアを閉め、特派員だけ乗せたままバスを発車させたことがありましたが、その時は「止めろ!!」と車内騒然となり、最後は一番後ろに座っていた女性が、運転手のところまで人ごみをかき分けて、急停車させました。やっとドアが開き、数百メートル猛ダッシュで特派員がバス停に戻ると、そこでも人だかりができており、息子はみんなに保護されていました。中にはホームレスのおっちゃんまでいました。


・・・日本まずいです。


そんな訳で、納得いかない特派員は、もれなく降車駅で苦情報告させていただきました。


今、健康でも、誰もが歳をとるわけですよ。
で、自分が歳取った時に、すっころんで無関心な若いサラリーマンに見下ろされないためにも、トレーニングって大事だな、と。

昔の編集記事を読み返しながら、じいちゃんの脚パワーよりゲキ落ちな人の共感度のスピードに居心地の悪さを感じずにはいられない、本日の特派員でございました。











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今日はウソの日

2010.04.01/Thu/16:04:28

こんにちは、トレヂエ通信特派員アコです。
今日はエイプリルフール。皆さん、もう「ウソつき」はお済みでしょうか?

日本でも「ドッキリ」がありますが、それはたいてい騙されてナンボのお笑い芸人の方がターゲットだったりします。

ところが所変われば、でこんなクリップを見つけてしまいました。どうやらエイプリルフールではないようですが、アメリカでは、プロスポーツの選手でも容赦なくターゲットにされるようです。しかも日本絡みの大嘘です。(弊社とは何の関係もないネタです)



こちらMBAフィラデルフィアフィリーズ。2008年にワールドシリーズを制した名門です。過去には田口壮選手がいましたね。今回の【ドッキリ】のターゲットは若手の期待の☆「カイル・ケンドリック」投手。

こちらのYou Tube全て英語ですが、大体のやり取りはこんなカンジです。

オープニングに出てくるのは球団監督の「チャーリー・マニュエル」。若かりし頃はヤクルトや近鉄でプレーをした人だそうです。彼のオフィスにカイル・ケンドリックが呼ばれます。

00:53 監督のチャーリーが椅子をくるくるさせながら「日本のチームとお前をトレードさせる事に決めた」と告げています。しかもよく聞くとトレード先を「ヨウリジャイアンツ」と言っています。

01:02 カメラが呆然としているカイル・ケンドリックを捉えています。

01:06 なんだかよくわからないままに書類にサインするカイル。脇から「沢山稼げるし、こんないいチャンスはないぞ」なんて言われています。手紙を手にしてパニックになっています。

01:57 カイルがクラブハウスで他の選手に事情を説明しています。「何?!トレードされたって!」と驚く相手の選手。「どことなんだよ」「日本の・・・」とごにょごにょやり取りをしています。実はこの人物が今回の首謀者「ブレット・マイヤーズ」です。しかし何食わぬ顔でカイルの肩をポンと叩いて「そりゃあ、たいへんだなあ、相手の選手は誰なんだ?いいシンカーとか投げんのか。誰が交渉したんだよ、ルーベンか?」なんて言っています。ルーベンは球団の副総支配人。最初にカイルと監督室に入ってきた人物のようです。

02:34 他の仲間もグルになって容赦しません。「なんか日本に行くらしいぜ」「いついくんだよ」の問いにケンドリック投手は「明日の朝7:00だって・・・」と答えています。「マジかよ、エージェントは電話してこなかったのか。留守電は?」と畳み掛けるブレット・マイヤーズ。

02:47 ロッカールームで言いふらすブレット。カイルの持っていた手紙を読みながら「一億五千万のオファーだぜ」他の選手が「おめでとう。グッドラック、ケンドリック!」とカメラに向かって不敵な笑顔を見せています。

03:00 ここでプレスリリース。先程のルーベンアロマJr.が記者達に向かって今回のトレードを発表しています。
「カイル・ケンドリックはコバヤシ・イワムラ投手とのトレードのため読売ジャイアンツに移籍となりました」。後ろで出てくる笑いを押し殺しているようなそぶりのケンドリック投手。一億五千万に笑いがとまらないのでしょうか?(それより、小林岩村って・・・だれ・・・?)

03:25 ケンドリック投手のインタビュー。訳が分からないままマイクを向けられ「おあー、日本にうまいメシってあんの?」と逆に質問しています。すると後ろにいたブレット・マイヤーズ選手が「ショックか?」と聞きながら「俺が言えるのはだな・・・、今『お前は騙された』ってことだよ!!!!!(You know what I say.....You've just got punk'd!!!=Punk'dはどうやらMTVでやっていたドッキリコーナーのようです。)」そしてどっと笑う記者達。

ケンドリック投手はこの仕打ちに大きい深呼吸を一つ。嘲笑の中、ブレット・マイヤーズ選手が仕組んだ事を知ります。

04:09 ブレットが先程の手紙をケンドリック投手に見せながら、「このコバヤシってのはよー、ホットドッグの早食い競争王者のことだぜ、ひゃっひゃっひゃっ。お前はホットドッグ野郎に騙されたんだよ、ひゃっひゃっひゃっ」というオチで終わっています。


この大嘘、2008年の出来事だったそうですが、カイル・ケンドリックは前シーズン、不調が続いたそうで、キモの縮み上がるようなウソだったに違いありません。

しかし、この投手をちょっと調べてみると、何と高校時代はアメリカンフットボール、バスケットボール、野球の3つのスポーツを掛け持ちし、最終的には2003年のドラフトで大リーグ入りをした為に名門ワシントン州立大学でのクォーターバックのポジションを断っているそうです。日本ではまずあり得ないですよね。嘘のような本当の話です。改めて、日本とアメリカのスポーツ教育の違いを知るエピソードでもあります。


それでは皆さん、今日一日、どうぞ「ウソ」にはお気をつけて。









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本日のメディア情報

2010.02.17/Wed/16:24:41

トレヂエ通信特派員アコです。

本日の速報↓

http://www.tv-asahi.co.jp/zatsugaku/

今日はテレビ朝日さんにウチの商品がお邪魔するそうです。
夜8時~、是非ご覧下さい!
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トレヂエ発掘 パート4

2010.02.16/Tue/12:34:01

こんにちは、トレヂエ通信特派員アコです。
いやー、今日も寒いですね~。今晩は雪になるそうですよ。(それなのに昨日手袋を片方落としてしまったワタクシ・・・)皆さん体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さいね。


さて、本日の発掘作業
「マネージャーは見た!トレーニングは現場で起こっている!」の巻。

サスペンス劇場と、刑事ドラマの合作みたいなタイトルになってしまいましたが、コチラは弊社、青木マネージャーの外部指導レポートです。普段、アポロと言うと、トレーニング機器の販売ですが、もう一つの顔、スポーツプログラムスでは、様々な現場で弊社トレーナー陣達が、指導をしています。スポーツチームはもとより、学校、施設と体を動かすとあらば、世界中、どこへでもお邪魔いたします。強いチームを作りたい!競技力を高めたい!運動だけではなく、食べるものや、ケアも含めて智慧をつけたい!などなど・・・ご相談をお考えの方は、まずは是非このレポートを覗いてみて下さい。弊社の活動の様子がよくわかりますので、ご参考になると思いますよ。もちろん、トレーナを目指している方もよいモチベーションになることウケアイです!
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