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ウチのマシン、そしてトレーニング。

2009.12.01/Tue/13:12:19

こんにちは、トレヂエ通信特派員アコです。

アポロのお仕事はトレーニング機器の輸入販売。お芝居に例えるならば大道具担当さん、といったカンジでしょうか。
裏方黒子稼業ですが、これだ!というウチのマシンを施設がお使い下さってお客様がその効果を認めてくださり、その評判がメディアに取り上げられたりするのを見ると、やはり自分の事の様に嬉しくなります。


例えば、最近よく業界内外の雑誌に登場するTipness丸の内様(以下TMS様)。全国に先駆けて、弊社の扱うファンクショナルトレーナーを中心としたトレーニングをご導入して下さった画期的な施設です。

フィットネス業界雑誌のFITNESS BUSINESS誌の今月号の表紙になっています。内容ではTMS様の特集記事が組まれています!
IMG_0685.jpg


(ちなみにこのゴールドのプレートは実は特派員と弊社用務員のコラボ手作り。アポロ、何でもやります!)
他にも「注目クラブ」として同じく弊社がお手伝いさせていただいたTIPNESS宮前平様も掲載されておりますので、合わせてご覧下さい。

特派員、実は本日初めてTMS様にお邪魔させていただきました。評判通りの大人気の施設でしたが、そんな中でも9時から4時、そして土日はおススメです!ゴージャスな空間をゆったり独り占めできますよ。


また、現在発売中のTARZAN。110ページにフィットネスクラブ最新情報として前述のTMS様が取り上げられています。弊社自慢のカイザーパワーラックが堂々と写真に掲載されていますよ。
IMG_0681.jpg


余談ですが、この号の筋トレマニュアルを拝見させていただいて思ったのは、まさにコアパフォーマンストレーニング!といっても過言ではない内容。だんだんと「機能的な動き」という観点に立ったトレーニングが一般に浸透してきた!と実感しています。手前味噌になってしまって恐縮ですが、興味を持たれた方は、是非弊社のコアパフォーマンスセミナーを受講していただいてみて下さい(イントロセミナーは12/13開催です。まだ数名の空きがありますよ)、きっと目からウロコ!お役に立つと思いますよ~。
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Rな人々に花束を。

2009.03.25/Wed/16:30:49

こんにちわ、トレヂエ通信特派員、アコです。
先日の告知通り、小春日和の木曜日、恵比寿のR-body project様へ行ってまいりました。

rbodyサイン

R-body projectは健康や体に関する様々な情報が溢れる中で、スポーツ医科学やトレーニング科学に基づいた確かなアプローチを普及させるべく、2003年に設立されたトレーニング施設。日本のトレーニング業界でも、注目される存在です。

気になるRの意味は:『体について再考〔Re-think〕し、再生〔Revive〕し、向上させること』

つまり、もう一度自分の体のことをよく知って、体に合ったコンディショニングを行えば、体を効率よく変えることが出来るんだよ、というメッセージが込められています。これは弊社でも大きく頷きたい信念です。

さて、そんなコンセプトをお持ちの施設、R-body project。以前はウェイトスタック式のマシンをお使いだったそうなのですが、最近、弊社のカイザー、

トリプルトレーナー↓と、 パワーラック↓を導入して頂きました。
トリプルトレーナ-パワーラック

誠にありがとうございます。

前述の【空気は鉄よりも強し。】でも書きましたが、カイザーのマシンは空気圧です。トリプルトレーナーはウェイトスタックのように早く動かすとケーブルがジャンプ、なあんてこともありませんし、パワーラックも空気圧故、足元のペダルで、圧力を調整するだけで100グラム単位のウェイトの調節が、一発で可能です。

そんな訳で、特派員、【何でカイザーにしたんですか?】という素朴な疑問を携えて、代表の鈴木 岳さんとお会いしました。

コチラが、R-body project代表の鈴木さん。
鈴木岳代表
・・・が、特派員、デザイン学生の頃からの癖で、カッコいい小物には目がありません。初対面で、すぐに本題から外れ、メガネをチェック。ご本人曰く、普段はコンタクトだそうですが、この日はあまりの目のかゆみに、メガネをかけているとのこと。
「【花粉症】ですかね?」との問いかけに、
「いやー、すっごい、そういう気がしてるんだけど、それだけは認めたくないの!」と、気さくに気迫のこもったお返事。
そのお気持ちよく分かります。せめてメンタルだけでも抵抗したいですよね、花粉。

さて、季節の話題(?)で、一通り盛り上がったのち、カイザーを選んだ理由を単刀直入に伺ってみました。すると、

「以前は、マシンの必要性はあまり感じてこなかったんです。」

という意外な答えが。確かに、こちらの施設、会員さんの数に比べて、いわゆるマシンの数は多くはありません。そのかわり、フロアのスペースをかなり広く取ってあり、そこでは、トレーナーの方が、会員さんをマンツーマンでチェックしながら、体の動かし方を丁寧に指導していらっしゃるのが印象的です。鈴木さんが常にフォーカスしているのは【ファンクショナルな体づくり】。それは単に筋肉を大きくさせればいいといった類いのことではなく、一人一人 体も生活もちがえば、目標や目的、問題も様々な私たちのカラダを機能的で、動ける、使えるようにトレーニングを通じて創造していくことです。でも、それは同時にトレーナーの方が教えるのは単なるマシンの使い方ではない、高いトレーニングの【智慧】が要求されるということなんですよね。

広いフロアスペース。
003floor_w_pr.jpg

フロア2
そうしたお話を経て、
「自分たちがしてきたことをさらにパワーアップしてくれるツールがカイザーだと思う。」と鈴木さん。

道具は使いこなされて、役に立ってこそ、道具冥利に尽きるというもの。本当に嬉しいお答えでした。

R-body projectはプロのトップアスリート達も訪れますが、一般の方も多く利用される施設。それは、カイザーが万人のニーズに応えることのできるマシンである、という証拠でもあります。しかし、いわゆるカイザーの【パワートレーニング】は、まだまだ少ない日本(まだまだ、と言って、もう30年経っちまっただ、という弊社社長のボヤキが聞こえてきそうですが・・・)。鈴木さんは、これを一部のトップアスリーツやトレーナーのみが使いこなすだけではなく【トレーニングのプロフェッショナルが、正しく教えることで】、その【おいしさ】に沢山の人が気づくことができるだろう、と、この両ユーザー層へのアプローチの重要性もコメントされていました。

オフィス
鈴木さん曰く、『例えば、一万円のすんごい豪華なパスタがあったとして、料理人なら、あれこれ言わなくっても、材料に何が使われていて、どういう風に調理されて、だから旨い、というのが分かる。けど、普通の人だって、食べる機会があれば、細かいことは分からなくても【おいしい】ってことは分かるはずなんだよ。トレーニングも同じ。難しそうに見えるマシンだって、正しく教えることが大切。』


実際にカイザーを会員の方に使って頂いた感想は【キキがいい】とのこと。つまり、引き切った所まで、抵抗を感じるという意味ですが、これはキチンと初めから終わりまで一定の負荷がかかる、カイザーならではの感覚だと思います。

ipodに入っているm5画像を見て開口一番【これ!いいよ!!】の、鈴木さん、の図。
ありがとうございます。
ipod中



さて、今日はお話を伺う以外に、もう1つのミッションが我々にはございました。

m3パワーワット・ミニ講習会!↓
パワーワット
よっこらしょ、とm3に乗って頂いた、本日の犠牲者、おっと、被験者は、

コチラ↓神妙な面持ちのR-bodyトレーナー、金子さん。
金子トレーナー1

実は、最初に予定されていたスタッフの方が、何とインフルエンザでダウン。急遽、白羽の矢が立ったようです。
金子トレーナー2
普段、有酸素系運動はあまりしていないんですう、と、かなり緊張気味。色んな意味で心拍数が上がりそうです(笑)。

さて、パワーワットテストに必要なのは、テスト用紙と、鉛筆とストップウォッチ。
スコア

数分のアップ後、いよいよテスト開始です。
テスト中

1分間に約80-90回転のペースを常に保ちながら、一分のラップごとにギアを一段階ずつ上げていき、その時のワット数と、心拍数を記録します。負荷がどんどん上がっていく中でどこまで同じ回転数をキープできるか、が最大のポイントです。
m3ギア


あっという間に、玉の汗。
大汗大作戦
回転数が、80回転を下回ってしまったら、オールアウト、終了です。今回が初めてのパワーワット測定でしたので、段取りが分かっていれば、あともう1-2ギアは上がっていたかもしれませんよね。


金子さん、ブログを拝見させていただきました。今年のテーマは【加速】だそうですね!カイザーにスピードは欠かせない要素ですので、m3共々、どうぞご贔屓に。
お疲れさまでした!

早速、先程のおさらいを。
おさらい
パワーワットトレーニングのメリットは、一人一人の異なるパワー値でも、きちんとトレーニング管理を行うことが可能な点。

数値をゾーン分けします。
テスト用紙

そろそろ、おいとまのお時間。
その前に、トリプルトレーナー裏技。
裏技
ケーブルは引くだけのものではありません。ジャンプもできます。アームを調節すれば、高さも自由に変えられます。

記念撮影はボケとツッコミが錯綜し、特派員のピントもボケボケ。
記念写真1

スマイル!
記念写真2

リビングルームのような、素敵なラウンジ。
ラウンジ

ついつい、目はピクトグラムなデザインへ。
ピクトグラム

帰り際、エントランスを見上げたときの雰囲気を切り取ってみる。
ポートレート
絵になるなあ。

そして、最後にワタクシがグッときた、Rのひみちゅ。

私たちはいつも心に4つの“R”=『4R』を持っています。
お客様に正しい【Real】ことを提供する“R”、
全力でお客様を導く【Reach】ための “R”、

その結果【Result】に責任を持つ“R”、

これらの“R”をもってお客様と、私たちをつなぐ【Relationships】ための“R”。


想いがコンセプトとなり、しっかりと現場に落とし込まれ、エネルギーに満ちている施設、R-body project。そこには、第5のR、Resoluteness(=たえず目的を追求すること/意思の堅さ)がありました。

鈴木代表を囲む良きスタッフ、良き空間、に、カイザーという良きマシンを加えて頂き、これからも目が離せません。

R-body projectの皆様、ありがとうございました。

R-body projectの詳細はこちらからどうぞ↓

大きな地図で見る

最後までお読み下さりありがとうございました。〆はこちらで。



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空気は鉄よりも強し。

2009.03.21/Sat/12:47:49

こんにちわ、トレヂエ通信特派員アコです。

突然ですが、
study.jpg

お水1ℓは1キロ
鉄1ℓは7.8キロ
空気1ℓは1.29グラム

ああ、空気はやっぱり軽いなあ、と。

ですが、鉄の塊7.8キロに巡り会うことはあまりない日常に対して、空気はこの地球にあまねく存在する物質。空気1ℓが1.29グラムだとするならば、すなわち1000ℓで1.29kg。1000ℓって、1立方メートルですよ。つまり、お引っ越し段ボール一杯分くらいの空気が約1.3kg。結構な重さじゃあないですか。しかも、ワタクシの今いる6畳間なら(2畳で1坪=3.3㎡)高さが3mとして、3.3×3=9.9㎥=だいたい10㎥。お引っ越し段ボール100個分。

て、ことは、単純計算で、130kgの空気がワタクシを縦横無尽に押し付けているということになります。とはいえ、有り難いことにこの気圧に耐えるべく地上生物として進化したお陰で、ワタクシ、潰されずにこうして呑気にブログなぞを書いている訳ですが。

重い鉄の塊と軽い空気のイメージをちょっとひっくり返していただきたいのでございます。

では次のイメージング。

空気のような気体は分子が一人一人離れている。
水のような液体は分子がみんな手をつないでいる。
鉄のような固体は分子が満員電車。


気体のスゴいところは、このスカスカを生かして、
体積を収縮させることができる、ということ。
圧縮空気・・・コンプレッサーはこの原理ですよね。
そして、
収縮した気体は元に戻ろうとする力を蓄えております。

空気バネって感じですね。

このバネの力(収縮した気体が元に戻ろうとする力)を【負荷】に利用してトレーニングマシンを作ったらどうなるか?


そんなことをちょいと想像しながらコチラのリンクを読んでいただけると幸いです↓

【そのマシンの「1ポンド」は本当に「1ポンド」ですか?】

そして、どのくらい鉄の塊を積み上げて持ち上げられるか、という【足し算】オンリーの思考よりも、

パワー=筋力×スピード

という【かけ算】がいかにトレーニングに重要か、と言うことが分かってきます。
コチラも合わせてご覧下さい↓。

カイザー:
目的別ガイド
インフィニティ

ハイゆっくりあげて~、ハイ下ろして~、
に、カイザーのマシンは無縁です。コチラのビデオは圧巻↓


ワタクシ、科学系想像力とは無縁の生活を三十余年してまいりましたが、トレヂエ通信特派員として、この自動拒否反応を何とか克服しないと記事が書けないことが判明。これを完璧に理解するにはボイルの法則だのジュールがどうしたの、慣性ってなによ、とワタクシのキャパを完全圧制してしまいますが、空気は思ったよりも凄いではないか、しかもそれをマシンに使っちゃうのは、もっと凄いんじゃあないか、という気がして頂ければ幸いです。もちろん正しく理解できる方、ブラボーです。ワタクシに教えて下さい。

では、皆様、良き週末を。
コチラも科学拒否反応後の励みになりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
ポチ1号


ポチ2号
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【追記:ちょっと自力で学んでみました】
(大きくしてどうぞ)
ぼいるのほーそく


空気なんて、○のつっぱりにもならん、とつい思いがちですが、こんな事もできます↓。

この空気の強さを跳ね返す強靭な体作り、と思うと、かなりスーパーヒーローチック。


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