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百を越えても元気よく!

2009.01.20/Tue/22:09:13

 こんにちは、トレヂエ通信特派員、アコです。
 先週、弊社副社長が、東京よりスタッフ数名を連れて、長野県は富士見町の【信州八ヶ岳・富士見高原リゾート】へ赴きました。



大きな地図で見る

 ここは高原の気候を活用し、夏は様々な合宿が行われたり、冬はスキーリゾートで賑わう、アスリートにはもってこいの環境です。今回は、弊社が、運営のお手伝いをさせて頂いている、富士見高原リゾート内八峯苑鹿の湯付帯施設【百歳道場】の様子を副社長がリポートします!




 新宿西口高速バスターミナルから2時間半、山梨県から長野県に県境を越えてすぐ、名前の通り富士山がくっきりと眺められる富士見高原リゾートは八ヶ岳の麓に広がり、先日の雪がまだ残る白い世界でした。東京からミーティングのためにスタッフとやって来た私。久し振りに見る晴天の雪景色に写真を撮り過ぎてしまい、どれを使おうか悩んでしまいます。

こんな写真が撮れてしまうと、
阿弥陀岳と横岳


仕事、忘れてしまいそう・・・。
白樺林




 ここにあるホテル八峯苑の中に、『百歳道場』があります。百歳を超えても、元気で人生を楽しめるような身体と心を作ろう!というコンセプトで、スポーツプログラムスがお手伝いし、昨年8月から本格オープンした、小さいけれど中身の濃い『鍛錬』の『道場』です。


 ここで師範代として『門人』の指導に当たっているのが(実際には人生の大先輩の門人に教えていただくことの方が多いのですが)私達の仲間、出口トモヒトと、吉江ユキ。ここではインストラクターだのトレーナーだのという名称は使いません。師範は比佐仁、その不在をしょって立つのが師範代、というわけです。

今回同行した女性スタッフ2名と出口師範代
やまちゃんさくちゃんししょー
青い空にが映えます。

そして、こちらが、吉江師範代
実はめちゃくちゃ手先が器用です。料理もウマイ!サイコー!
よしえちゃん

 当然ながら、メンバーだのお客様だのという呼び方もありません。『門人』です。門人は自分で自分の体調管理(コンディショニング)ができるように、鍛錬に励むのです。最年長の門人は89歳の小林豊一さん! 私が伺った時に汗を流していたのは86歳の小林静雄さんでした。もう年だからいまさら運動したって・・・ということをおっしゃる方が多いけれど、ここでは人生の達人たちが、『鍛錬』の効果を熱く語ってくださいます。もちろん若い門人もいますが、この達人たちの前ではまさにヒヨッコになってしまいます。

 「この人は厳しいのよ、出口さんは早く交代させて」などと師範代を指して憎まれ口を利きながら、静雄さんは本当によく師範代たちの教育をしてくださっています。地元の方たちは苗字が同じ方が多いので、自然とファーストネームで呼ぶようになりました。道場の窓の外に望む南アルプスの山々のような人生の山を越えていらした方々がウォーキングマシンの上を歩きながら孫のような師範代と気の置けない会話をしているのを見ているだけで嬉しくなってきます。

こちら静雄さんです
静雄さん


 フロアでストレッチポールを使ったエクササイズをしているのは奥様(和子-ヤスコさん)とご一緒に門人となっておいでの吉村三郎さん
さぶろーさんポール中
 元々は東京にお住まいでしたが、10年ほど前に富士見高原に居を移されました。9年前に脳梗塞を起こし、入院、リハビリ、と頑張ってこられたのです。今、まだ多少脚にマヒがあるものの、動きからはほとんど分らないほどに回復されています。

 三郎さんの入門時からのボディデザインプランの記録を並べてみると、当初真っ白だった筋量の図が、筋肉が増えていくにしたがってグレーから、今や真っ黒に表示されるようになっています。お正月にちょっとサボったら色が薄くなってきてるんだよ、身体はすぐに影響が出るんだねぇ、と見せてくださいました。

【アセラズ、アキズ、アキラメズ】は百歳道場の合言葉。
bdp+おじいちゃん


奥様(和子-ヤスコさん)も、ご自分の鍛錬をひとつひとつこなしていかれます。
おばあちゃんチューブ


 ここでは道具の出し入れも全て「自分で」。鍛錬記録をつけるのも「自分で」。師範や師範代がいなくても、自分に必要なことは自分でできるようにサポートする。これが師範や師範代に課せられた役割なのです。身体を鍛え、身体を養う。いくつになっても鍛えれば鍛えただけ、養えば養っただけの効果が現れてきます。


 さて、『養う』場として、八峯苑には「鹿の湯」という露天温泉だけでなく『ほぐし処』というリラックスのプログラムを提供してもいます。


なんと!この店頭幕は吉江師範代が創りました!ブラボー!!
ほぐし処幕


 この百歳道場のある八峯苑は昨年夏にリニューアルし、装いも新たになりました。青木功さんも気に入ってくださった温泉付の部屋は、弊社スタッフたちの「いつか泊まりたい部屋」です。

夏ですが、特別室の温泉をちょっとお目にかけましょう。檜の香りが素敵です。今なら雪景色を眺めながら・・・という贅沢ができますね。

夏の特別室



 清水支配人をはじめ、出口や吉江と一緒に智慧を絞ってくださる賀来(からい)さんなど、チームワークで百歳道場をひと足ひと足進めています。

温泉療養士の賀来さん
賀来さん

 実は八峯苑のある「富士見高原リゾート」は、むしろ『合宿』の思い出を持つ方のほうが多いかもしれません。真っ白な雪の下には、400メートルのトラックが隠されています。

#9313;トラックと富士山


 この景色からは想像できませんが、夏にはたくさんのアスリート達がこのトラックや、林の中に延びるクロスカントリーコース、体育館などで熱い挑戦をしているのです。そのための合宿所『ジュネス八ヶ岳』では、小学生のスキー合宿が行なわれていました。

ランチ


スキーゲレンデは、夏は百合の花が咲き乱れるスロープに変身します。
 このほかにもご紹介したい美しい自然が四季の移り変わりと共に様々な表情を見せる、実にゼイタクな環境です。この環境を生かした様々なプログラムを提供していかれるよう富士見高原リゾートのお手伝いができるのは、とても嬉しく楽しい仕事です。ぜひ行っていただきたい場所です。ご一緒できる企画を考えますね。


鹿ちゃんにも会えますよ~。
鹿

おっと、いけない、いけない。こちらも宜しくお願いいたします。
明日の糧↓拍手とぽち、を。
ありがとうございます!!


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