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ADSSのれぞんでーとる(存在意義)とは?

2009.02.22/Sun/03:22:19

こんにちはトレヂエ通信特派員アコです。

 先日のADSS大移動以来、暫くご無沙汰してしておりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
実はワタクシ、本社勤務になったとたん、風邪で数日くたばっておりました。が、まあ、そうはいっても最近カラダを動かすようになってからは、風邪を引いてもインフルエンザのようなことにはならずに軽度で復活しているので、毎日の運動って、やっぱり大事なのね、と実感する今日この頃でもあります。皆様も体調にはくれぐれも気をつけて下さいね。

さて、そんなわけで、ADSSのお引っ越し、月曜日に心配しつつのぞいてみた所、

新生デジスタ
キチンとお引っ越し完了していました!ブラボー。

ところで、この際ですので、【デジスタ】って何するところなんでしょう、というおさらいをしておきたいと思います。そもそもADSS→アポロデジタルスポーツソリューションズはアポロの持つ豊富なトレーニング商品とスポーツプログラムスのトレーニング指導のノウハウが1つになった施設。具体的にどういうことかと申しますと、大きく分けてつのことが行われています。

これがデジスタだ!・その1
パーソナルトレーニングができる】
 このADSS=通称デジスタの中で、【Way】というパーソナルトレーニングプログラムを行っています。ダイエットや生活の質を上げるためのトレーニングはもちろんのこと、フィットネスクラブではなかなかサポートのできないアスリートのコンディション管理などを、澤田トレーナーと田口トレーナーが中心となって進めています。どのパーソナルトレーニング施設でもお客様一人一人の目的にあったプログラムを作っていくのは当然ですが、デジスタではアポロが輸入しているオメガウェーブエリエールスポーツコードといったデジタルツールを駆使して客観的フィードバックを積極的に取り入れています。これがアポロ【デジタルスポーツ】ソリューションズと呼ばれる所以です。さて、この3つのデジタルツールは日本ではまだまだなじみの薄いデジタルツールですが、某セ・リーグチームにはもう長年ご利用いただいておりますし、マンチェスターユナイテッド、NBA, また昨年の北京オリンピックなどなど、世界のトップクラスチームにとっては【これがなければ闘えん!】というくらい、なくてはならない存在です。特にスポーツコードは女子ソフトボール日本チームの金メダル、フェンシング大田選手の銀メダルの獲得に裏舞台で実は大きく貢献しています。これらのテクノロジーが導き出す沢山のデータを生かすも殺すも結局は我々人間なのですが、トレーナーの経験やカンだけに頼るのではなく、それを裏付けるだけの確かなデータがあれば、より良いトレーニング、ひいては試合で戦うため、勝つための指針となるわけですよね。

これがデジスタだ!・その2
【運動】そして【栄養】と【休養】
 デジスタのパーソナルトレーニングは【トレーニング】だけではないのも特長です。そもそも【運動】をすればお腹がすくので【栄養】をとり、お腹がいっぱいになれば、【休養】をとって次の運動に備える、というのがトレーニングの基本。どれが欠けてもバランスの良いトレーニングにはなりません。ADSSにはこのブログでも時々登場する【サクちゃん】こと作田ニュートリションコーチ(通称NC。ウチでは管理栄養士をこう呼ぶのです)が、必要に応じて運動中の補食の取り方や、日々の食事に対するアドバイスを行います。ワタクシが、デジスタで働き始めて結構新鮮だったのは、【どうしたらもっと体重を増やすことができるでしょうか】という悩みを抱えているアスリートの方が結構いらっしゃる、ということでした。減らす悩みならワタクシいくらでも持ち合わせておりますが、そうか、運動量の多い人は違う訳ね、と妙に納得してしまったのを今でも覚えております。こうしたケースバイケースで、的確な【食べ物のハナシ】ができる人がいるというのもデジスタのつよーい味方です。
 では、【休養】の部分ですが、こちらもADSSは抜かりありません。一口に休養、といってもリラックスしたいな~というものから、「コンディションを整えて万全の体制で試合に出たい」というものまで様々です。例えば、ケガをしてしまって競技復帰をする際にはいわゆる日常生活レベルの回復を目指すリハビリとは異なる、アスレティックリハビリテーションというものが必要になります。ADSSではこの【アスリハ】もサポートしていますが、ケガの間に失われてしまった体力を競技レベルにまで高めるにはトレーナーだけでなく、整形外科や、治療家との専門的な連携が必要になります。弊社には治療院があり、日本鋼管病院など、整形外科からのアドバイスもいただきながら、ADSSでトレーニングを行い、カラダのトラブルも同時にケアしていくことが可能です。他にもトレーニング後にマッサージを受けられる青木プロのような方もいらっしゃいますし、もちろん、ワタクシのように、寝違えて首が回らなーい!という緊急事態にもニコヤカに対応してくれる【休養】のプロがADSSの後ろにはついています。

これがデジスタだ!・その3
【生きたショールーム】
そして3つ目はデジスタがいろいろな商品やサービスを実際に体験できるショールームであるということ。冒頭にもお伝えしましたが、フィットネスアポロ社がマシンを輸入・販売し、そのツールを駆使して、お客様に様々なサービスをご提供する「ヒト」の部分がスポーツプログラムス。よいマシンだけが一人歩きしても、使い方がわからずお客様に確かな効果を感じていただけなければ意味がありませんし、また、トレーニングの豊富な知識があっても、よい道具を知らないがためにやりたいことができなかったとしたら、もったいないですよね。フィットネスのヒトとモノは二つで一つ。この二つががっちり噛み合うと、様々な【トレーニングの智慧】が生まれ、現場で生かされて行きます。だったら、この二つをそろえた現場を作って沢山の方々に見ていただこうじゃあないか、ということで作られたのがデジスタ、な訳です。ここには実に様々なトレーニングの疑問・質問を抱いて様々な方が訪れます。ある時は【パーソナルトレーニング施設を作りたいけど、どのようなマシンを置いたらよいでしょう】とご相談くださるお客様がいらしたり、またある時は【トレーニングの仕事がどのようなものなのか、現場で学びたい】と大型バスに乗って、専門学校の学生さんが課外授業にいらっしゃることもあります。他にも、実際の商品を使ったデモや、栄養やスポーツ科学などなどトレーニングに関するセミナーを行う、イベント施設にだって早変わり!もちろん気になるフィットネスアイテムも購入できる!そして、冒頭の写真にも写っているように、これからm3の行方にも目が離せません。このフットワークの軽さと、探究心の赴くままにトレーニングを追求し、情報発信していくのが、デジスタの使命なんです。

あっ、そうそう、イベントといえば、昨日はサクちゃんのNC(栄養)セミナーがADSSでありました。そして、来月三月には満を持して、毎年恒例の【スポーツコード・ユーザーカンファレンス】もADSSで行われます。今年はアメリカから元NBAのゲームアナリストというビッグゲストがやってきます。バスケに関わられる方、必見ですよ!ちなみに毎年、スポーツコードユーザーのプレゼンテーションが行われるのですが、今年は最優秀発表者にな~んとゲームブレーカーが贈呈されるそうです!弊社橘、スポーツコードの素晴らしさを皆様に知っていただきたく、本当に日々一生懸命活動しています。この真摯な気持ちが、ゲームブレーカー一台あげちゃいます!という太っ腹なプレゼントに姿を変えていますので、是非皆さんふるってご参加くださいね。詳細はこちらです。

←最後までお付き合いくださりありがとうございました。トレポチを宜しくお願いいたします。
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