06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

文字を大きく・小さく

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

トレヂエ通信

知識より、もっと広いところに行こう。

スポンサーサイト

--.--.--/--/--:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ: スポンサー広告
tb: -- |  cm: --
go page top

 

7/25【コアパ】集中セミナー報告

2009.07.28/Tue/15:41:42

こんにちは、トレヂエ通信特派員アコです。

本日は小池トレーナーより、先日のコアパフォーマンス(特派員、個人的に【コアパ】と呼ばせていただいております)集中セミナーのご報告をば。


7月25日(土)、コアパフォーマンス・トレーニング集中セミナーが定員満了の中、ADSSスタジオで開催されました。

5月に開催しましたイントロダクションセミナーでは、「コア」とは何か、なぜ「コア」なのか、という「コア」についての本質を今までに「ピラー」という概念をお伝えしながら「コア」の理解を深めていただきました。今回の集中セミナーは2日間(全10時間)、少人数制(定員10名)で「コア」の本質を理解しながら7つのユニットにある1つ1つのエクササイズの実技を行いながら「実感」として身体に落とし込んでいく作業を徹底的に行いました。

特に今回(2回目)は、コア・ストレングス(Strength:筋が発揮する力)やエラスティシティ(elasticity:弾性)アクション、というユニットについて行い、馴染みのあるエクササイズに「動きの土台となる基点と力の支柱を作ること」で今までにない身体の感覚や反応が得られたことと思います。これこそが本来あるべきファンクショナル(機能的な)トレーニングであり、とかくエクササイズ別に分類してしまう傾向がありますが(この辺りが巷で流行っているファンクショナルトレーニングではないでしょうか)「このエクササイズはファンクショナルトレーニングです」というように安易に分類してしまうのではなく、コアパフォーマンスの本質が理解できれば、すべてのエクササイズがファンクショナルトレーニングになり、逆に本質を無視してしまえば、すべてのエクササイズがファンクショナルトレーニングにならないのです。ただ単にテクニックやスキルの羅列を伝えるだけのセミナーではなく「トレーニングとは何か」という最も本質的なところを探るセミナーになったのではないでしょうか。

さて、次回8月はコアパフォーマンス・トレーニングの最終章である「メンターシッププログラム」を開催します。イントロダクションならびに集中セミナーでお伝えしたことを土台として、「生活やスポーツを成し遂げていくためのすべての核(=コア)となるパフォーマンスを高めるためのプログラム」をお伝えします。これが最終的なコアパフォーマンス・トレーニングの信念でもあります。

そして9月からはご好評にお答えする形で再びイントロダクションセミナーから順次、開催していきます。
原作Core Performance

乞うご期待ですよ!(特派員)

最後に月刊スポーツメディスン8月号(7月27日発売号)より連載「コアパフォーマンス・トレーニング」が掲載されます。
SQ113.jpg

http://www.bookhousehd.com/msm/booksq113.html
こちらもぜひご覧下さい。




カテゴリ: セミナー
tb: 0 |  cm: 2
go page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。