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今日はウソの日

2010.04.01/Thu/16:04:28

こんにちは、トレヂエ通信特派員アコです。
今日はエイプリルフール。皆さん、もう「ウソつき」はお済みでしょうか?

日本でも「ドッキリ」がありますが、それはたいてい騙されてナンボのお笑い芸人の方がターゲットだったりします。

ところが所変われば、でこんなクリップを見つけてしまいました。どうやらエイプリルフールではないようですが、アメリカでは、プロスポーツの選手でも容赦なくターゲットにされるようです。しかも日本絡みの大嘘です。(弊社とは何の関係もないネタです)



こちらMBAフィラデルフィアフィリーズ。2008年にワールドシリーズを制した名門です。過去には田口壮選手がいましたね。今回の【ドッキリ】のターゲットは若手の期待の☆「カイル・ケンドリック」投手。

こちらのYou Tube全て英語ですが、大体のやり取りはこんなカンジです。

オープニングに出てくるのは球団監督の「チャーリー・マニュエル」。若かりし頃はヤクルトや近鉄でプレーをした人だそうです。彼のオフィスにカイル・ケンドリックが呼ばれます。

00:53 監督のチャーリーが椅子をくるくるさせながら「日本のチームとお前をトレードさせる事に決めた」と告げています。しかもよく聞くとトレード先を「ヨウリジャイアンツ」と言っています。

01:02 カメラが呆然としているカイル・ケンドリックを捉えています。

01:06 なんだかよくわからないままに書類にサインするカイル。脇から「沢山稼げるし、こんないいチャンスはないぞ」なんて言われています。手紙を手にしてパニックになっています。

01:57 カイルがクラブハウスで他の選手に事情を説明しています。「何?!トレードされたって!」と驚く相手の選手。「どことなんだよ」「日本の・・・」とごにょごにょやり取りをしています。実はこの人物が今回の首謀者「ブレット・マイヤーズ」です。しかし何食わぬ顔でカイルの肩をポンと叩いて「そりゃあ、たいへんだなあ、相手の選手は誰なんだ?いいシンカーとか投げんのか。誰が交渉したんだよ、ルーベンか?」なんて言っています。ルーベンは球団の副総支配人。最初にカイルと監督室に入ってきた人物のようです。

02:34 他の仲間もグルになって容赦しません。「なんか日本に行くらしいぜ」「いついくんだよ」の問いにケンドリック投手は「明日の朝7:00だって・・・」と答えています。「マジかよ、エージェントは電話してこなかったのか。留守電は?」と畳み掛けるブレット・マイヤーズ。

02:47 ロッカールームで言いふらすブレット。カイルの持っていた手紙を読みながら「一億五千万のオファーだぜ」他の選手が「おめでとう。グッドラック、ケンドリック!」とカメラに向かって不敵な笑顔を見せています。

03:00 ここでプレスリリース。先程のルーベンアロマJr.が記者達に向かって今回のトレードを発表しています。
「カイル・ケンドリックはコバヤシ・イワムラ投手とのトレードのため読売ジャイアンツに移籍となりました」。後ろで出てくる笑いを押し殺しているようなそぶりのケンドリック投手。一億五千万に笑いがとまらないのでしょうか?(それより、小林岩村って・・・だれ・・・?)

03:25 ケンドリック投手のインタビュー。訳が分からないままマイクを向けられ「おあー、日本にうまいメシってあんの?」と逆に質問しています。すると後ろにいたブレット・マイヤーズ選手が「ショックか?」と聞きながら「俺が言えるのはだな・・・、今『お前は騙された』ってことだよ!!!!!(You know what I say.....You've just got punk'd!!!=Punk'dはどうやらMTVでやっていたドッキリコーナーのようです。)」そしてどっと笑う記者達。

ケンドリック投手はこの仕打ちに大きい深呼吸を一つ。嘲笑の中、ブレット・マイヤーズ選手が仕組んだ事を知ります。

04:09 ブレットが先程の手紙をケンドリック投手に見せながら、「このコバヤシってのはよー、ホットドッグの早食い競争王者のことだぜ、ひゃっひゃっひゃっ。お前はホットドッグ野郎に騙されたんだよ、ひゃっひゃっひゃっ」というオチで終わっています。


この大嘘、2008年の出来事だったそうですが、カイル・ケンドリックは前シーズン、不調が続いたそうで、キモの縮み上がるようなウソだったに違いありません。

しかし、この投手をちょっと調べてみると、何と高校時代はアメリカンフットボール、バスケットボール、野球の3つのスポーツを掛け持ちし、最終的には2003年のドラフトで大リーグ入りをした為に名門ワシントン州立大学でのクォーターバックのポジションを断っているそうです。日本ではまずあり得ないですよね。嘘のような本当の話です。改めて、日本とアメリカのスポーツ教育の違いを知るエピソードでもあります。


それでは皆さん、今日一日、どうぞ「ウソ」にはお気をつけて。









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